2026/03/06
★「WASHOKU(和食)」は世界遺産!★
世界的にも【健康長寿食】として知られる「WASHOKU(和食)」が、“世界の無形文化遺産”に登録されていることをご存知ですか。
日本人の健康度が世界的に見て高く、平均寿命が長いのは、旧来の【日本型食生活】が主な要因であると考えられています。
その栄養バランスは、『炭水化物60:脂肪25:タンパク質15』という理想的なカロリー比で構成され、
これを支えるのが【米・魚・肉・野菜・海藻・果物】…具体的には、ご飯を主食にして、【お味噌汁・お漬物・季節の野菜・魚介類・大豆製品・海藻・芋・きのこ】…のように、
多様な食品を選び、適度に肉類や植物性油脂類を取り入れた献立が基本になります。
そのキーワードは、【ま・ご・わ・や・さ・し・い・よ】…ご家庭の食卓には、その食材が揃っていますか?
健康な身体作りは、【しっかり噛む】食材選びも重要なポイントの一つ!
お子さんとご一緒に、食卓に並ぶ献立を【ま・ご・わ・や・さ・し・い・よ】に当てはめてみてください。
また、【和食】の人気は海外に「健康食」として定着しているようですが、日本人の【和食離れ】は若い世代を中心に進んでいると言われています。
日本人の健康を守ってきた「WASHOKU(和食)」!
先人が作り上げた「和食文化」を、子どもたちにも伝えてゆきたいですね。
