摂食嚥下リハビリテーションの基本を学びに行ってきました!

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摂食・嚥下障害で生じる問題は

  1. 誤嚥性肺炎
  2. 脱水、低栄養
  3. 食べる楽しみの喪失

が挙げられます。

摂食嚥下障害の検査や訓練などさまざまなものがありますが
自宅でできる食事介助のポイントやチェック項目を紹介します。

(食事調整のポイント)

  • * 食べるペースが早い、一口量が多い → ペース、一口量を調整する、もしくは介助する
  • * のどに残りやすい → のどの通過がよいとろみやゼリーと交互に飲む
  • * むせない誤嚥がある → 数口に一度声を出しながら食べる
  • * 硬いもの → 柔らかくする
  • * パサパサするもの → あんかけにする
  • * 刻むとバラバラになるもの → あんかけにする
  • * べとつきが強いもの → 流れのよいものと交互に食べる
  • * 液体 → とろみをつける

「摂食嚥下障害のチェック項目」

  • 食事中よくむせる
  • 口に溜め込んでなかなか飲まない
  • 声が変わった(ガラガラ声)
  • 風邪ではないのに熱が出ることがある
  • 口の中に白い汚れがこびりついてる
  • 最近痰が増えてきた
  • 体重が減った
  • 食べ物や胃液が逆流する

みなさんもチェックしてみてください!