2026年9月#歯と口の健口コラム|香川県丸亀市の歯医者 ますだ歯科医院

2026年9月#歯と口の健口コラム

噛む力を育む(3)

咀嚼の効果には、「食べ物を噛み砕き、消化吸収を助ける…」など、様々な健康効果があることをお伝えしていますが、

「よく噛む…1口30回…」と意識していても実際には難しいものです。

そのような場合は、『3食のうち“1食”を良く噛んで食べる食事にしよう!』、

または、『最初の一口や二口を“30回”噛んで食べよう!』のように食べ方を意識するだけでも、効果は期待できるでしょう。



他にも「噛む回数が増える」、「調理の際のひと工夫」や「食べ方」をご紹介しましょう!

例えば…

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・食材は大きめに切る
・味付けをうすくする
・出来るだけ、噛みごたえの違う食材を組み合わせる
・口に入れる「一口の分量」を少なめにする
・食べ物を飲み込むまでは、水分(お茶・汁もの)をとらない
・食事にはゆっくり時間をかける
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噛みごたえのある食材には、『硬いもの・繊維の多いもの・弾力のあるもの』が挙げられますが、

軟らかい食べ物であっても複数の食材が一緒になると、食感の違いを脳が敏感に感じ取ることから、「噛む回数」もアップします。

普段選ぶ食材、毎日の献立へのひと工夫で「噛む習慣が身につく食事」を心がけましょう。