香川県丸亀市土器町西4丁目347

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歯と口の健康に関するコラム

あけましておめでとうございます!
今年も来院していただいた皆様が笑顔でいられるよう院長はじめ、スタッフ一同日々頑張りますのでますだ歯科をよろしくお願い致します( ˘ω˘ )


≪子どもは砂糖を知らない!?≫

一日に“摂取しても良い”とされる、砂糖の目安をご存知ですか?
疾病状況によって多少の差はありますが、健康な人であれば『一日50g以下(体重の1/1000程度以下)』とされています。

日本人の砂糖摂取量は、ガーナと同様に世界でも最低クラスに近い…
しかし、12歳児平均虫歯本数では『0.1本』と『2.4本』のように大きな違いがあります。
“料理に砂糖はあまり使っていないのに…”と思われるかも入れませんが、市販のお菓子には砂糖はもちろん、他の糖分もたっぷりと含まれています。

子どもが砂糖を知るきっかけを作るのは、親や身近な大人です!

『表示を見る意識を持ち、選ぶ基準を設け、虫歯になりにくい工夫』があれば、ガーナの数字に近づくことができるのではないでしょうか。


“虫歯になりにくい甘味料、酸を作りやすい甘味料”には、このようなものがありますので、購入の際に目安にしてみてください。

★虫歯になりにくい甘味料
【キシリトール、還元パラチノース、ソルビトール、マルチトース、ラクチトースなど】

★酸を作りやすい甘味料
【砂糖(ショ糖)、水あめ、ブドウ糖、果糖、はちみつなど】


また、市販の飲み物1本あたりに含まれている糖分量をスティックシュガー(3g)に換算すると、驚きの数字が見えてきます!
~次回に続く~

2018-01-12 10:20:34

H29年11月10日金曜日

今年も恒例の丸亀市三師会ボ-リング大会が行われました。
各医院の先生方をはじめスタッフ、そのご家族などが参加されました。
2ゲ-ムの合計スコアで団体戦、個人戦の順位が決まり景品をくじ引きで決めて25名の方が選ばれました。
当院からも4名のスタッフが参加し1名が景品をいただきました。
皆さん、親睦を深めながらの楽しい時間でした。
お疲れさまでした。

2017-11-13 15:04:45

ひまわりセンターで行われた「ホームデンティストプロフェッショナル」の講演を受講してきました。

過去の虫歯治療では、虫歯=削って詰めるでしたが、現在では虫歯になる原因は何なのかを患者さんと考え、虫歯になりにくいお口の環境にしていくことが重要です。
患者さんにとって「自分の歯で生涯噛める幸せ」に歯科衛生士としてお手伝いできるよう日々努めていきたいと改めて思いました。

☆ホームデンティストプロフェッショナル
5つのkey
1)疾患の本質を知る(病因論を理解する)
2)長く患者さんと付き合いながら健康維持を考える
3)規格性のある記録
4)チーム医療(歯科医院全体で患者さんを受け入れる)
5)熟練した歯科衛生士の育成

2017-11-08 18:02:52

「口腔保健と健康負荷との関連について」の講習会に参加してきました。

各年度5月末日時点で香川県内の40歳以上の国民健康保険被保険者あるいは後期高齢者医療被保険者で同月中に歯科を受診した者を対象に調査した結果・・・

・現在歯数が多く残っていると、医科診療費が安く、少ないと高い傾向
・中等度の歯周病ありが40~80歳以上の半数を占める
・歯科健診を1年に3回以上受ける人は増えてきて、0回の人は減ってきている
・「なんでも噛んで食べられる」、「はい」と回答した人は医科診療費、生活習慣病診療費ともに安くおさえられ、「いいえ」と回答した人の方が高い傾向がある

今回の講習会では、歯科実態調査、特定健診の分析の結果が分かりました。
口腔保健(歯科実態調査)に関連する状態が良好なほど、健康負荷(医科診療費)に関する状態も良好です。
このことをふまえて、医院に来られる患者さんにはしっかりと定期検診をお勧めしたいと思います。

2017-11-08 18:00:43

香川県県民公開講座に参加しました。

県民公開講座とあって大勢の方がお見えになっていました。

歯周病は学童期からすでに始まっています。
放置しておくと壮年期、中年期に歯周病の罹患率が高くなり、重症化することで高齢期での歯の喪失の大きな原因になります。
壮年期、中年期には、生活習慣病の罹患率が上昇し、高齢期の健康寿命を短くする大きな要因になります。
健康長寿社会を実現するために、学童期から歯周病予防、治療を積極的に行っていくようにします。

8020達成者は2人に1人以上で過去最高になったそうです。
その為、今度はたくさん歯が残っていることから虫歯などの問題も出てきています。
虫歯になりやすい箇所はセルフケアではおそうじが難しいので、定期的なクリーニングが必要だと感じさせてくれる講演会でした。

2017-11-08 17:58:00

医薬品による医療過誤の防止についての講習会に参加してきました。

鶴見大学歯学部附属病院の薬局長齋藤先生がお話してくれました。
医薬品は、人体に対する作用が完全に解明されてなく、有効性と安全性のバランスの上に成り立っています。
万全の注意を払っても、副作用の発生を防止できないときもあります。

医療過誤は、「医療事故の一類型であり、医療従事者が医療遂行において、医療的準則に違反して患者に被害を発生させた行為」と定義されている。
医療過誤について防止対策を図ることは、医療安全を確保し、医療および医療機関に対する信頼を失わないためにも重要なことです。

2017-11-07 09:30:00

歯と口の健康に関するコラム

≪世界一虫歯の少ない国は!?≫

世界一虫歯の少ない国は!? 以前のコラムで、虫歯減少に成功した“フィンランド”をご紹介しました。
“フィンランド”の12歳児の平均虫歯本数は、約1.1本(2002年)。

 

では、世界で一番虫歯の少ない国は、どこだと思いますか?

答えは…南アフリカの国“ガーナ”(2005年調べ)。
ガーナの12歳児平均虫歯本数は『0.1本…100人の子供の中に虫歯が10本しか見つからない計算ということになります。

世界一虫歯の少ない国は!?

ガーナといえばカカオの生産地で「チョコレート=砂糖」のイメージが強く感じられますが、砂糖の消費量は世界でも最低クラスです!
以前、テレビの特集でカカオ農家の住民にインタビューをしていましたが、
「カカオは輸出用。地元の人は“チョコレート?”なんか食べたことがない」と放送されていました。

取材クルーがチョコレートを渡し、生まれてはじめて食べたチョコレートに、笑顔が溢れ
「こんなに美味しいものを食べたのは初めてだ!」と喜んでいたのを思い出します。

日本人の砂糖摂取量は、ガーナと同様に世界でも最低クラスに近いといわれていますが、虫歯本数が違う原因には、 チョコレートのような「お菓子」からの大量摂取があることは間違いないようですね。

2017-09-26 16:35:00

歯と口の健康に関するコラム

≪歯に必要なものはカルシウムだけ!?≫

丈夫な歯を作り維持するために必要な栄養素で、一番に浮かぶものは何ですか?
多くの人がイメージするものは、おそらく“カルシウム”!
丈夫な歯を作るためには、そのほかにも色々な“栄養素や成分”が含まれている食材をバランスよく取り入れることが必要です。

歯に必要なものはカルシウムだけ!?

歯の土台を作る】栄養素・成分は…タンパク質♪
  主な食材は⇒『肉、魚、大豆、タマゴ、牛乳…』

歯の材料になる】栄養素・成分は…カルシウム、リン♪
  主な食材は⇒カルシウム『魚、海草、牛乳…』
リン『米、肉、魚、チーズ…』

歯を作るのを助ける】栄養素・成分は…ビタミンA・C・D♪
  主な食材は⇒ビタミンA『緑黄色野菜、たまご、バター…』
ビタミンC『野菜、くだもの…』
ビタミンD『魚、たまご、くだもの…』

 
 
歯に必要なものはカルシウムだけ!?

歯の健康を維持するためには、“カルシウム”以外にも多くの食材が関係しています。
栄養バランスのよい組み合わせ『ま・ご・わ・や・さ・し・い』とともに、ひとつの食材に偏らない食習慣を意識することが大切ですね。

2017-08-18 10:00:00

歯と口の健康に関するコラム

≪噛めば「こめかみ」が動く!?≫

よく噛む習慣をつけるには、『何を選び、どのように食べるのか!』が大切なこと。

栄養価の高い『旬』の食材を選び、切る、煮るなどの調理方法に工夫をすることで、
早食いを防ぎ、自然に噛む回数を増やすことにつながります。

噛めば「こめかみ」が動く!?

テレビの健康特集などでとり上げられた「タニタの社員食堂」をご存知でしょうか?
この食堂では、“毎日の献立には季節の野菜を並べる”という工夫がされ、
『噛む回数』が増えたことで、社員の健康状態改善につながり話題になっています。
例えば、
・献立に野菜を多くしただけで咀嚼(そしゃく)の回数が増える。
・多く噛むために、それだけ食べる時間がかかる。
・食べているうちに満腹中枢が刺激されるので、満足感が得られやすい。

主食には白米、玄米や雑穀米、はい芽米が使われ、結果的に「早食い」の人も時間をかけて食事をするため、
『あごが疲れる』と言う人もいるそうです。

噛めば「こめかみ」が動く!?

よく噛むことは、脳に刺激を与え、子どもの脳の発達や活性化にもつながることが明らかです。
『きちんと噛むってどういうこと?』を実感するには、両方のこめかみに手を当てて、食事をするときと同じように噛む動作をして、こめかみが動いていることを確認しましょう。
 

食事をする前に、実践してみるだけでも、随分違ってくるのではないでしょうか。

2017-07-12 17:48:00

歯と口の健康に関するコラム

≪“あご”を鍛える食べ方は?≫

『咀嚼』(そしゃく)とは簡単に言うと『噛む力』。
家庭での献立には、よく噛む動作が自然に引き出せるように材料の大きさ、固さの加減、
食べ方の習慣(早食い、丸のみ、姿勢)などの気配りが大切です。
 

“あご”を鍛える食べ方は?

4)薄味を心がける!
よく噛むと食材が持つ本来の味を楽しめ、
薄味に仕上げることで塩分や糖分も控えられます。

5)流し込まない!
一口でゴクゴクと流し込まずに、数回に分けて味わって食べましょう。
口に運ぶ回数が増えると、噛む回数も増えてきます。

6)「プラス10回!」を意識する!
現代人の噛む回数の平均は一口10~20回…飲み込む前に「あと10回」を意識して噛むようにしましょう。

7)ゆっくり楽しく食べる!
食事は家族や友達と“ゆっくり、楽しく”時間をかければ、自然に噛む回数も増え、消化吸収の働きも良くなります。

“あご”を鍛える食べ方は?

“子どもの咀嚼力”は、6歳で40%、10歳で75%、16歳でやっと大人と同じになると言われていますが、大人が見せる「食べ方」が生涯の食習慣として身に付きます。

家族のコミュニケーションを図りながら「ゆっくり、楽しく」食べることで、子どもの顎の発達を促し、消化不良や肥満予防にもつながります。

2017-06-16 11:00:29

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